キングダムと角打ちと真夏の夜の凍死寸前

日常

 日曜の午後、妻と東京国立博物館平成館へ行き、特別展「三国志」を鑑賞した。

 会場内は全作品写真撮影OKだったが、展示物がこの時代の発掘物や書物で、芸術作品でなかったから撮影OKだったのかな。撮影する人が結構いたが、不思議とイラッとするシャッター音は、さほど気にならずに鑑賞できた。

 鑑賞を終えた夕刻からは、日暮里の酒店で角打ち(立ち飲み)。はじめにビールで喉を潤し、いつもの調子で次から次へと酒を飲む妻と、つくづく妻には酒が勝てないことを自覚し、また酒量も減ったわたしは、22時の閉店間際に楽しい酒を済ませ、電車があるうちに帰宅したが、日中の暑さで体力を消耗し、ほとんど立ちっぱなしだった疲れに加え、酒の酔いで疲れが増し、入浴前ベッドに身体を逆さにしてゴロンと横になったら、睡魔に勝てずそのまま就寝してしまったのだが、夜中にゾクゾクッとするあまりの寒さを感じ、寝ぼけまなこで起きると、頭の上で、扇風機が勢いよく、ブーンと首を振って風を撒き散らし、エアコンからは冷たい風が勢いよく噴き出していたので、リモコンを手に取ると、設定温度が21度、風量最大じゃないか!

 隣のベッドの妻は、何食わぬ顔で気持ちよさげに熟睡していたが、死ぬぞ💨 扇風機を停めて、エアコンの設定温度を24度、風量自動にして、わたしは就寝し直したのであった。
(-。-)y-゜゜゜

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