レバニラ炒めとニラレバ炒め

飲食

 本来は、「ニラレバ炒め」が正しい。中国語でも「韮菜炒牛肝(繁体字)」と書き、語順がニラレバになる。

 バカボンのパパの影響で「レバニラ炒め」が普及してしまったようだ。

 お店でラーメン、餃子を注文するとき、
「メンラーにザーギョー」
 と、小粋に注文する人がいるが、バカボンのパパもそれを真似て、ニラレバ炒めをレバニラ炒めと言った節があるのではないかとわたしは推測する。

 Google検索(2017/3/22現在)のヒット数も、
 ・レバニラ炒め:約397,000件(0.60 秒)
 ・ニラレバ炒め:約143,000件(0.44 秒)
 と、レバニラ炒めがニラレバ炒の約2.8倍多い。

 バカボンのパパ、恐るべし!なのだ=3
(-。-)y-゜゜゜

▼レバニラ炒め@Wikipedia

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