【中国発】感電事故

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4人の画家従業員が高さ9メートルの足場を移動させた際、足場の先が1万ボルトの高圧線に接触し感電。3名死亡、1名生存。

コンセントなどの商用電源の場合は、電池とは異なり、人間を通して大地との間に電流が流れますので、電線を1本触っただけでも感電する可能性が大いにあります。

感電の程度は、電圧、交流か直流か、周波数等によっても異なりますが、一般的に、商用電源(100V、50 or 60Hz)で、電流が心臓を通らない場合は概ね以下の通りです。

0.001A=1mA:ピリッと感じる程度
0.005A=5mA :かなり痛く感じる
0.01A=10mA:耐えられない痛み
0.02A=20mA:自分で自分の筋肉を動かせられないレベル
※危険から逃れようと手を離したり飛び退いたりの回避行動が出来なくなる

0.05A=50mA:短い時間の感電でも危険
0.1A=100mA:生命の危険が高い

但し、
0.0001A=0.1 mA=100μAを超える電流が心臓を通過すると、 心室細動、心停止を起こし死に至る危険性があります。

人体の抵抗は汗や水で濡れていると、乾燥した状態に比べ数分の1に下がります。

人間が感電したときに、危険な電流は何アンペアですか?

(-。-)y-゜゜゜

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