習志野ランチとタイヤ交換

日常

 昨正午過ぎ、一昨年53年ぶりに新庁舎が竣工し、装い新たに様変わりした習志野市役所へ所用のため車で妻と行き、昼食を庁舎内の一般に解放されている食堂で取った。

 わたしは食堂出入口の外に貼られた写真付きメニューの習志野ランチ(天ぷら重)が気になり、この食券を購入した。名前のとおり天ぷらの具材がすべて習志野産なんだろうと思ったのと、各種天ぷらが美味しそうに重箱に盛られた写真に惹かれたからだ。

 とは言ったものの、飲食店のメニューの写真には景品表示法違反に抵触しかねない誇大表示もあり、実際の料理は見劣りし、やっぱりなと憤懣する自分の意志とは正反対の暗黙の了解をするのが悲しいかなお約束。厨房のカウンター係に食券を渡すと、出来上がったらお呼びいたしますと番号札を渡され、さてさて、習志野ランチの天ぷらは如何なものかと、出来上がるのをテーブルに着いて待っていた。

 わたしは端から期待度は下げていたが、わたしの番号札が呼ばれ、厨房カウンターでBTO(Build to Order)の習志野ランチを見た時、あらま!いいんじゃないいいんじゃないと、一気に食欲が増した。

 天ぷらは海老、穴子、茄子、ピーマン、人参、かぼちゃの6品。熱々のサクサク感、堪りませんなぁ。

 タレはごはんのみにさらっと掛けられた程度で、天ぷらは天つゆにつけて食べたが、衣にごはん粒がついてしまうので、天つゆにつけるとつゆの器の中にごはん粒が落ちてしまうのが難点だった。ひょっとして、天つゆは天ぷらにぶっかけて食べるのかな。

 タレも天つゆもあっさりした味だったが、久しぶりにメニュー写真に偽りのない美味しい天ぷら重を食べることができた。味噌汁と副菜には人参ドレッシングが掛かったシャキシャキの千切りキャベツと本日は里芋と人参の煮物の小鉢が付いた。満足😊

 妻はタンメン(醤油・味噌・塩が日替わりだか気まぐれで変わり、昨日は醤油)の食券を購入したが、出入口の外に置いてあるタンメンの食品サンプルよりはるかに多い野菜が盛られていて、
「なかなか麺が食べられない」
 と、言っていたが、食べ進めるうちに、野菜を炒めるときの塩の量が多かったのか、妻は野菜がしょっぱくて完食はできず、どれどれと残りをわたしも少しいただいたが、滝のような大汗をかくハードな運動をした後でもしょっぱく感じるであろう濃厚さだった💦

 わたしはタンメン好きの妻が気の毒に思ったが、妻の頭の中は既にタンメン終了でメインにしていたシメのデザートのあんみつ(別売り)を美味しそうに食べていた。

 食後にわたしは、食堂管理者とお見受けする方に、タンメンの野菜がしょっぱ過ぎたことを市民の声としてお伝えしておいた。

 また、習志野ランチの天ぷらの具材はすべて習志野産なのか質問したら、
「当初はそうしようと考えていましたが、なかなか全部は難しく…人参は習志野産です。その他の具材も全て千葉県産を使っています」
 と、言っていた。

 メニューは豊富でお弁当もある。126台駐車できる来庁者用の駐車場は無料だ。昼食で訪れるのもいいかも。

 さて、市役所での用事と昼食を済ませたわたしたちは、船橋のカーショップへ行き、車のタイヤ交換をした。その際、うちはわたしと義父が車の運転をするので、タイヤパンク補償を契約したが、ポスターには、

40%のドライバーがパンクを経験!!

と、記載されていて、賢い釣り文句(宣伝文句)だなぁと思った。

 わたしは20代の頃はプライベートで、アラサーの頃は仕事でも車の運転をすることが多かったが、その間、タイヤがパンクしたのは一度だけだった。妻も20代の頃、2年ほど車の運転をしていたが、妻はタイヤのパンクは一度もなかったと言っていた。

宣伝文句の下には、

全国のドライバー約10,700名に自動車タイヤのパンク経験を尋ねたところ、夏タイヤでは40%のドライバーがパンクを経験しています!

と、説明がされていた。

 つまり、このデータはペーパードライバーもいれば、運転経験5年、10年、それ以上のドライバーも対象となり、経験年数は関係なく、それも夏タイヤに限ったものだ。例えば、1年とか3年とか期間を短く区切った通年でアンケートを取ったら、パンクを経験したドライバーの割合は極わずかではないだろうか。

 それともわたしの認識不足で、タイヤのパンクは多いのだろうか…。

 ん? そう言えば、2年足らずで4回もタイヤをパンクさせた友人がいたなぁ🥴
(-。-)y-゜゜゜

外部リンク 食堂@習志野市役所

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