お葬式

日常

 昨日は、叔父(わたしの母の妹の配偶者)の母親の葬儀・告別式に参列するため、桐生メモリードホールへ行ってきた。

 昨年わたしと妻は叔父叔母のご自宅を訪問した際、98歳の叔父の母親とお会いしたが、ご高齢とは思えぬ、足腰ピーンの日常生活を送られ、会話も普通されていたが、今年8月に自宅でくも膜下出血で倒れ入院。意識が戻らぬまま9月30日に99歳で亡くなった。後1年で百寿(紀寿)だったのが惜しまれる享年100歳だった。

 棺に眠るお顔と対面させていただいたが、おしゃれでダンスもされていたせいか、もともと器量がよかったせいか、99歳とは思えぬ美しいお顔だった。

 叔父の母親は、学校のPTA会長の経験もあり、桐生市の活性化にもいろいろと貢献され、告別式には多くの方々が参列し、衆議院議員2名、桐生市長から弔電、桐生市関係者の弔事があった。また、叔父叔母の3人の子ども(わたしの従弟妹)たちも、姉妹は顔をクシャクシャにして泣いていて、長男も葬儀後の挨拶で声をつまらせていた。

 お身内には愛され、公(おおやけ)ではご活躍された故人のお人柄が偲ばれます。写真は桐生市斎場中庭から望む景色。

 さて、桐生と聞くと、以前テレビ番組で桐生を取り上げていたときの義父母の会話を思い出してしまう。

 義父が義母に、

「“きりゅう” はどういう漢字や?」
 
と、聞くと、

「桐に生まれるや、桐に生まれるや、桐に生まれるや」
 
と、義母は3回丁寧に教えてあげたのに義父は、

「で、“りゅう” はどういう漢字や?」
 
と、返してきたもんだがら、義母沈黙。

岳父さま、そもそも分かってないじゃん=3

 (-。-)y-゜゜゜

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