体ボロボロのアラカン男

日常

わたしが、ここ3ヶ月でお世話に[なった/なっている]診療科。

・脳神経外科(半年 or 1年に1回MRI検査)
・内科(2ヶ月に1回検査)
・消化器内科(次回で終了予定)
・呼吸器内科(一応終了、様子見)
・整形外科(終了。でも今後も時折お世話になると思う)
・皮膚科(2ヶ月に1回診察)

脳神経外科

 先月、数年ぶりに軽い目眩が2日間に渡り、日中数回数秒あったのでMRI検査をした。医師(女医)からは、
「そうですねぇ、動脈瘤(ちっちゃいやつ)は前と変わらず変化はありませんので心配ないでしょう」
 と、言われた。
「なんで目眩が起こったのでしょう」
 と、聞くと、原因らしい原因が見つからなかったのか、
「ん〜まずは、痩せましょうね」
 と、返され、
「今後は半年もしくは1年に1回は人間ドックをやりにきたと思ってMRI検査をしてください。それからぁ〜痩せましょうね」
 と、念を押すように “痩せましょう” で締め括られた。

内科

 もう5年ほど高血圧の診察と糖尿病の検査をしている。糖尿病と言っても、車の免許で例えるなら、
「あと減点1で免停ですよ」
 って感じの糖尿病予備軍だ。

 よって、薬は血圧を下げるものだけで、糖尿病の薬は処方されていない。そして、ここ半年間、血圧も安定して正常値だったので、医師に、
「血圧の薬を一旦やめて様子を見てもいいのではないでしょうか」
 と、聞くと、医師は首を左右に何度が振り、ニンマリした表情で、
「だめです」
 と、即答した。
「そうすると、一生血圧の薬を飲み続けることになるのでしょうか」
 と、聞くと、
「正常値がもっと下がればやめることもできます。まずは、痩せましょう」
 と、返された。

消化器内科

 8月頃から食事を終える頃になると、毎度食道に食べ物が詰まる症状が起こるようになった。
 食道ガンか!?
 不安を抱えながらの胃カメラ検査結果は、逆流性食道炎と診断された。胃酸が多かったり、歳を取ると食道と胃袋をつなぐ筋力が低下して緩くなったりして、胃袋の食べ物が胃酸と混ざり合い食道に逆流することがあるようだ。

 胃酸過多と診断されたわたしは、胃酸を抑制する薬を処方してもらい、今は胸くそ悪い感じ(逆流)はなくなった。このまま全快すれば、次回の診察で終了となるだろう。

 それにしても映像のわたしの食道・胃袋は薄桃色できれいなものだ。以前、別の病院で胃カメラ検査をしたとき、医師から、 「ほんときれいな胃袋ですね」  と、お褒めの言葉をいただいたことがあった。今回、自分の薄桃色の食道の映像を見ているうちに、色といい、艶といい、皺加減といい、高級ホルモンを連想してしまい、焼き肉が食べたくなったほどだった。

 医師に改善するにはどうしたらよいか尋ねたら、
「まずは、痩せませしょう」
 と、返された。

呼吸器内科

「あんた、寝ているとき無呼吸になるよ」
 と、妻からよく言われていた。わたしはあっそ程度で気にも止めなかったが、妻から一度検査したほうがいいと勧められ、診てもらうことにした。病院からなんか面倒くさそうな検査機器を借りて、一夜だけ、機器本体と接続された器具を人差し指、手首、胸にセットして就寝し、翌日検査機器を病院へ返却した。

 後日、医師からは、
「中等症ですね」
 と、診断された。

 無呼吸症候群の症状には、正常、軽症、中等症、重症の4つのステージがあり、1時間に10秒以上の無呼吸が何回起こるかで分類され、わたしは17.5回だった。

重症度は、
・正常:0〜4回
・軽症:5〜14回
・中等症:15〜29回
・重症:30回以上
となる。

 医師からは、
「しばらく様子を見ましょう」
 と、言われたが、おいおいおい、寝ている本人は無呼吸が起こっているなんて分からないのに、どうやって様子を見るんだ? と、素朴な疑問を医師に投げかけたら、わたしは中等症でも
・数値が軽症寄り
・起床したとき、だるさも眠気もさほどない(目覚めがよい)
・日中眠気がない(但し、昼食後は睡魔が襲うことはある)
だったので、今すぐにどうこう治療することもないとのことだった。

「無呼吸をなくすにはどうすればいいですか?」
 と、質問したら、
「痩せましょう」
 と、返された。

整形外科

 8月、歩行にやや支障をきたす腰痛が続いたので診てもらった。患部に注射1本打たれ痛みは取れて改善されたが、今でも時々、起き上がるときや立つときに軽い痛みを感じることがある。

 医師からは、
「痩せましょう!」
 と、強めの口調で言われた。

皮膚科

 内科以上に通院歴が長く、一時期は円形脱毛症、水虫、金属アレルギーの3点セットで治療していたこともあった。現在は、金属アレルギーのみだが、円形脱毛症もまた発症しだしたので、次回診察の時はハゲも診てもらわねば。

 金属アレルギーだが、以前通院していた皮膚科専門医では、飲み薬(ベタセレミン配合錠[クロルフェミラミン配合錠])と塗り薬を処方してもらっていた。通院し始めてから3ヶ月でほぼ完治したが、予約は基本的にネットからの予約で、それも当日のみの予約しかできないのだ。

 毎朝7時(休診日除く)にネット予約が開始されるが、5分ほどで午前の部も午後の部も完売。ネット予約開始と同時に予約を入れようとしても「大変込み合っています」のメッセージが表示され最初からやり直すこともあり、直近ではとうとう「本日完売」になってしまい、チッと舌打ちをして7月末に今の病院に変えた。

 医師には、他の皮膚科医で治療中だったが、斯々然々でこちらに来たことを話すと、医師はわたしのお薬手帳を見ながら、
「ベタセレミン(クロルフェミラミン)はよく効く薬ですが、3ヶ月も服用していますね。この薬は服用し続けると糖尿病、骨粗鬆症、内臓疾患になる恐れがあるんです」
 と、言われた。

 え゛ー! ネットで調べても確かにこの医師が言われることが載っていた。毎日完売御礼の皮膚科専門医の先生(女医)はそのこと知らなかったのか?

 と、いうことで医師からは同じ塗り薬だけを処方してもらったが、飲み薬を止めて1週間ほどで治りかけていたアレルギーが発症。8月からは塗り薬だけで治療しているが、一向に改善されず一進一退を繰り返している。飲み薬を止めてから3ヶ月目なので次回診察のときは、飲み薬も処方してもらうとしよう。

【総括】皮膚科医以外の各診療医が異口同音にわたしに言い放った “こころの声”

☞ 痩 せ ろ デ ブ 💨

 痩せれば、皮膚科以外の症状は全て改善されるように思えてきた今日この頃だ。服が縮むこともなくなるし、一石二鳥かな。
(-。-)y-゜゜゜

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